Japanese
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臨床實驗
視神經管レ線撮影法に就て
伊藤 益二郞
1
1京大眼科
pp.769-772
発行日 1952年10月15日
Published Date 1952/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410201296
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
視神經管レ線撮影が,Schiiller氏Rhese氏等により頭部斜位撮影法により撮影可能なり,と述べられしより,視神經管レ線撮影法の研究,並に臨床上の應用に關して,從來より幾多の業績が發表されている。
種々なる疾患や,先天性異常,外傷等の際に視神經管の詳細な状態を知る事は,甚だ必要であり,生體に於て其の状態を知る爲にはレ線撮影による以外には方法がない。然も今日尚臨床上實際に應用される事の比較的少いのは,撮影に實際性の無い事,撮影技術の比較的困難なる事等の爲である。

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