Japanese
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臨床實驗
神谷,今井氏等の屈折説批判を讀んで
佐藤 邇
pp.393-395
発行日 1951年6月15日
Published Date 1951/6/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410200878
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
私は近視屈折説の主張者として,その反對説に答え,兩説の當否を檢討す可きであると考える。
神谷貞義,西山,丸尾,藤川氏等は「殿樣蛙の屈折状態に就て」(綜眼35巻,1050頁,昭和17年)及び「眼屈折の母集團分布に對する推定に就て,正常家兎眼の屈折度數分布に就て」(綜眼37卷,1492頁,昭和17年,2)眼紀1卷,223頁,昭和25年,3)眼臨44卷,221頁,昭和25年)なる2つの論文より近視の屈折説に對して反對を唱えた。其の要旨は次の如くである。

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