Japanese
English
私の研究
大塚氏の近視と調節力を基とした私の近業近視水晶體適應説反對説を讀んで
佐藤 邇
pp.213-214
発行日 1950年5月15日
Published Date 1950/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410200585
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、213ページから214ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
大塚任氏は日眼,53卷,181頁,昭24年(学会号)に於て,屈折と調節力の関係より,私の主張する弱度近視(弱度遠視)正視の水晶体適應説に反対し,眼軸説を支持した.
併し私は学会に行かれなかつたので,今囘初めて其の内容を知つたが,大塚氏の実驗方法,論據に誤を認めた.更に屈折説を理解して居ない事,及び論旨に矛盾が多いと考えたので,其の理由を述べようと思ふ.
Copyright © 1950, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

