Japanese
English
連載 今月の話題
角膜パーツ移植
Component surgery of the cornea
榛村 重人
1
Shigeto Shimmura
1
1慶應義塾大学医学部眼科学教室
pp.1415-1419
発行日 2009年9月15日
Published Date 2009/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410102850
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1415ページから1419ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
角膜移植の歴史は長く,最初の全層角膜移植は1905年に執刀されたEduard Zirmによる手術とされている。それ以前は,ブタ角膜を用いた表層移植などさまざまな試みはなされていたが,Zirmによる手術が文献に残されてる最初の成功例である。1世紀経った今でも,手術顕微鏡の導入や縫合糸の改良こそあったものの,全層移植術は依然として行われている。しかし,ここ10年の間に移植技術は飛躍的に進歩した。その担い手が,必要な組織のみを移植する「パーツ移植」である。

Copyright © 2009, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

