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連載 今月の話題
網膜色素変性診療をめぐる3つのギャップ
Understanding of “3 gaps” for effective practice of retinitis pigmentosa
中澤 満
1
Mitsuru Nakazawa
1
1弘前大学大学院医学研究科眼科学講座
pp.1051-1055
発行日 2009年7月15日
Published Date 2009/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410102777
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- 参考文献 Reference
網膜色素変性などのような慢性進行性の視野狭窄を主体とする眼疾患の診療では,第1に「失明」という言葉についての医師と患者との認識のギャップ,第2に視野検査についての医師と患者との理解のギャップ,および第3に視野検査で記録される検査上の視野と患者自身が日常生活で体感する視野とのギャップという3つのギャップを理解することが重要である。

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