Japanese
English
連載 今月の話題
加齢黄斑変性の分子遺伝学
Molecular genetics of age-related macular degeneration
吉田 茂生
1
Shigeo Yoshida
1
1九州大学大学院医学系研究科眼科学
pp.2063-2068
発行日 2004年11月15日
Published Date 2004/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410100840
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、2063ページから2068ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ゲノムプロジェクトの完了により,ヒトの全遺伝情報が明らかになった現在,稀な単因子性の疾患のみならず,多因子性疾患である加齢黄斑変性(aged-related macular degeneration:AMD)の疾患感受性遺伝子を明らかにしようとする試みが,米国を中心に加速している。AMDの疾患感受性遺伝子の解明は,発症予防や,病因に基づいた新しい治療などにつながり,今後の眼科臨床に大きく貢献することが期待される。AMDの分子遺伝学の現況について概説する。

Copyright © 2004, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

