Japanese
English
今月の臨床 妊婦健診のピットフォール
後期健診のピットフォール
3.後期発症妊娠中毒症への対応は
山崎 峰夫
1
1奈良県立医科大学産科婦人科学教室
pp.1134-1137
発行日 2002年9月10日
Published Date 2002/9/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409904733
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1134ページから1137ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
重症高血圧を呈する妊娠中毒症の妊娠時期別発症頻度は,妊娠28〜32週と妊娠36週以降にそれぞれピークを示す二峰性の分布をなす1).また,軽症高血圧型の妊娠中毒症発症は圧倒的に36週以降の時期に多い1).つまり妊娠36週以降は妊娠中毒症の好発時期といえるため,この時期の妊婦健診に際しては,本症の発症を見逃すことのないよう症候や検査異常に特に注意したい.

Copyright © 2002, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

