Japanese
English
FIGO TOPICS 私が感銘を受けた講演
卵胞破裂機序の新知見/産科学と家族計画における社会的問題
森 崇英
1
1京都大学医学部産婦人科学産科学教室
pp.72
発行日 1980年1月10日
Published Date 1980/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409206185
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、72ページから72ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
The role of enzymes in follicle rupture by Lars Bjersing (Sweden)
排卵のメカニズムは,その臨床的重要さに加えて,生命科学的アプローチを試み得る恰好の生体現象であるため,過去において生殖に関係した学会では常に主題の一つとなってきた。今大会でも卵胞破裂機序がセミナーの一つに取り上げられ,新しい知見と新しい問題提起が行なわれた。
Mastroiani,Nakano両教授の司会のもとに,Okamura(Japan),Bjersing (Sweden),Wallach (U.S.A.),Cou—tinho (Brazil)の4人の演者が,それぞれ専門とする方法論を用いて,卵胞破裂のメカニズムを解析した知見をレビュー的に紹介,さすが斯界の第1人者の講演とあって,いずれ劣らぬ充実した内容であった。
Copyright © 1980, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

