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トピックス
高年齢出産と児の精神病
広井 正彦
1
1山形大学医学部産婦人科学
pp.427
発行日 1979年6月10日
Published Date 1979/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409206049
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- Abstract 文献概要
母親の年齢と児の先天異常との間には関係があり,35歳以上または40歳以上の母親より生まれた児にはDown症候群などの染色体異常が多いといわれている。従って母体の疲労や障害ばかりでなく児への悪影響を避けるために,高年齢の出産を避けることは保健指導のうえで重要な課題であるといえる。
しかし,外見上全く異常を認めず染色体上も正常人と変わらない精神病も母親の年齢と関連があるらしい。
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