Japanese
English
特集 症状からつかむ私の治療指針
婦人科
頭痛
鳥越 正
1
1山口大産婦人科
pp.919-921
発行日 1973年11月10日
Published Date 1973/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409204922
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、919ページから921ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
I.考えられる疾患
頭痛はしばしば経験される症状で,頭部外傷,炎症,腫瘍などの器質的疾患に伴なつておこるものと,そうでないもの—血管性,筋緊張性頭痛およびこれらの合併性頭痛—とにわけられる。
前者は髄膜炎,クモ膜下出血,脳炎,脳腫瘍など内科や脳神経外科的には重要なものであるが,それぞれ他に著明な所見を伴ない比較的稀な疾患である。臨床的によくみられるのはむしろ後者であり,産婦人科領域でみられる頭痛もその一部を除いてほとんど後者に属している。

Copyright © 1973, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

