Japanese
English
今月の臨床 不育症診療─その理論と実践
染色体異常による不育症
三春 範夫
1
1広島大学病理周産母子センター
pp.1121-1125
発行日 2004年9月10日
Published Date 2004/9/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409100599
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1121ページから1125ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
不育症には,習慣流産をはじめ,ごくわずかではあるが反復する中期以降の胎児死亡や生後1週間以内の新生児死亡が含まれている.このうち3回以上流産を繰り返す場合の習慣流産が不育症の大部分を占めており,その原因の1つとして染色体異常が挙げられる.
本稿では,習慣流産でみられる染色体異常,それにかかわる精子,卵子,受精卵の染色体構成や染色体異常発生機序,習慣流産患者へのカウンセリングについて概説する.

Copyright © 2004, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

