Japanese
English
今月の臨床 婦人科の新しい画像診断法─PETを中心として
ポジトロンエミッショントモグラフィ(PET)
臨床での位置づけ
婦人科領域での有用化
悪性腫瘍診断における展望
婦人科がんの術前評価
蝦名 康彦
1
,
櫻木 範明
1
1北海道大学大学院医学研究科生殖発達医学講座婦人科学分野
pp.1482-1487
発行日 2005年11月10日
Published Date 2005/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409100433
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1482ページから1487ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
FDG─PET(以下,PET)を用いた婦人科悪性腫瘍の診断においては,子宮体癌に関する報告はほとんどないため,本稿では子宮頸癌と卵巣癌の診断について,自験例と報告例をまとめながら,最新の知見について概説したい.

Copyright © 2005, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

