Japanese
English
Current Topics
腹壁筋膜の層構造
柵瀨 信太郎
1
Sakurai Shintaro
1
1聖路加国際病院外科
pp.867-878
発行日 2000年7月20日
Published Date 2000/7/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407904154
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、867ページから878ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
近年,腹膜前到達法や腹腔鏡下手術など,鼠径部後方からの術式による腹膜前腔へのinlay graftが行われるようになり,これまで行われてきた鼠径部前方からの手術における解剖の理解だけではなく,鼠径部を腹腔側から見た解剖や特に腹壁筋膜の層構造についてのいくつかの新しい知見や異論が出され始めている.
本稿では,腹壁筋膜の層構造に関する内外の知見を紹介しながら整理していき,現時点での筆者の見解を述べることとする.

Copyright © 2000, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

