Japanese
English
特集 Dos & Don'ts外来の小外科
Ⅱ.頸・肩
7.頸肩腕症候群
大井 淑雄
1
1自治医科大学整形外科
pp.90
発行日 1993年10月30日
Published Date 1993/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407901314
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- Abstract 文献概要
頸肩腕症候群は,頸椎およびその周辺の軟部組織の解剖学的,生理学的弱点に基礎をもち,これに退行変性性変化が加わり,発症した頸肩腕手指の連鎖的な痛み,しびれ,脱力,冷感を主訴とし,これに神経症状,後部頸交感神経症候群とRaynaud症候群などを伴うものと理解されている1).
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