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特集 術前・術後管理 '91
E.術後全身的管理
心臓ペーシング
嶋田 一郎
1
1小倉記念病院心臓血管外科
pp.110-112
発行日 1991年10月30日
Published Date 1991/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407900581
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■問題点の解説■
近年,心疾患の急増につれて,術後に心臓ペーシングを行う機会も多くなってきている.術後心臓ペーシングを要する患者には,術前あるいは術中よりペースメーカー(PM)を使用している場合と,術後に心臓ペーシングが必要となる場合とがある.後者は通常体外式PMを使用したtem-porary pacingとなる.これに対し,前者はtem-Porary pacingの場合と既にpermanent PMを植え込んでいる場合とがある.

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