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特集 不整脈治療の最新デバイステクノロジーとリードマネジメント
Ⅰ.ペースメーカ
ヒス束ペーシング・左脚ペーシング
藤生 克仁
1
1東京大学医学部附属病院循環器内科
pp.428-436
発行日 2020年7月1日
Published Date 2020/7/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1438200388
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Point
・房室ブロック症例において,通常の心室ペーシングに比較して,ヒス束ペーシングは予後を改善する.
・selectiveヒス束ペーシングよりnon selectiveヒス束ペーシングが望ましい.
・左脚ペーシングは,将来的にヒス束ペーシングの弱点を克服する方法として期待される.

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