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特集 転移性肝腫瘍のいま—なぜ・どこが原発臓器ごとに違うのか
総論
転移性肝腫瘍治療の新たな展開
The new strategy of metastatic liver cancer
福岡 聖大
1
,
吉野 孝之
1
Shota FUKUOKA
1
1国立がん研究センター東病院消化管内科
pp.1320-1325
発行日 2016年11月20日
Published Date 2016/11/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407211407
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【ポイント】
◆転移性肝腫瘍は原発臓器ごとに治療方針を決定する.
◆肝切除などの局所療法と全身化学療法との集学的治療により長期生存する症例も少なからず存在する.
◆全身化学療法は免疫チェックポイント阻害薬を中心に新薬の開発が進んでいる.

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