Japanese
English
ここが知りたい 臨床医のためのワンポイントレッスン
術後イレウスの予防法と起こしてしまつたらどうするか
馬越 正通
1
S. N.
1日本医科大学第2外科
pp.1043
発行日 1983年7月20日
Published Date 1983/7/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407208387
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1043ページから1043ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
A; 術後イレウスは,術後5〜6日の極めて早期に発症するものから,10年以上の長期間を全く無症状に経過していて突然に起こる場合もある.その原因として,術後の麻痺性イレウスや,手術そのものに関係したものもあるが,腸管の癒着によるものが大部分を占めている.
従つて,術後イレウスの予防としては,手術の際,術後癒着を起こさないように手術操作に注意することが重要である.
Copyright © 1983, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

