Japanese
English
特集 外科とエコー
肝・胆道—高速断層像
Ultrasonic tomogram of hepato-biliary system by real time dysplay
坂口 正剛
1
,
尾崎 俊彦
1
,
市田 文弘
1
Seigo SAKAGUCHI
1
1新潟大学医学部第三内科
pp.205-213
発行日 1979年2月20日
Published Date 1979/2/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407207106
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、205ページから213ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
超音波の医学的応用は1942年,脳疾患への適応をDussikが報告1)したことにその端を発している.胆石診断は1949年Leudwigにより始められたと言われており,肝疾患への応用は1952年Howry & Blissにより報告2)された.このように比較的その歴史の浅い超音波検査法は,装置の改良,ことにここ2〜3年来のリニア電子走査方式の開発3)により,医学的応用が加速的に促進されている.
電子走査方式は高速走査方式の一種であり,接触複合走査法の静止画像と異なり,実時間表示すなわち活動画像が得られるところに特徴がある.

Copyright © 1979, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

