Japanese
English
臨床研究
モルガニー孔ヘルニアについて—本邦集計例よりみた年齢的特異性
Hernia through the foramen Morgagni;clinical feature of Morgagni's hernia of children and adults in Japan
町田 清朗
1
,
西川 鼎二
1
,
関野 英二
1
Seiro MACHIDA
1
1弘前大学医学部第1外科
pp.85-92
発行日 1975年1月20日
Published Date 1975/1/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407206174
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、85ページから92ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
近年,小児外科学および麻酔学の発達に伴い,先天性横隔膜ヘルニアの手術報告も数多くみられるようになつたが,そのほとんどは,ボホダレック孔ヘルニアであり,乳幼児モルガニー孔ヘルニアは,われわれが本邦文献より渉猟し得た範囲では,19例を数えるにすぎない1,2)(付表).最近われわれは,2例の乳児モルガニー孔ヘルニアを経験したので,自験例の紹介と共に,本邦集計例よりみた本疾患の年齢的な特異性について述べてみたい.

Copyright © 1975, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

