Japanese
English
薬剤
化膿性骨髄炎・関節炎に対する局所持続洗浄療法—線維素溶解酵素剤の使用経験
The treatment of pyogenic bone and joint infections by closed irrigation
川島 真人
1
,
鳥巣 岳彦
1
,
加茂 洋志
1
,
岩淵 亮
1
,
里村 知宣
1
,
原 晃
1
Masato KAWASHIMA
1
1九州労災病院整形外科
pp.563-567
発行日 1974年4月20日
Published Date 1974/4/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407206026
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
化膿性骨髄炎は,急性期の治療に失敗すると非常に難治性の慢性骨髄炎となつて,数々の抗生物質の登場した今日にあつても再発を繰り返して長期間の治療を必要として,患者の社会復帰を遅らせている.
骨髄炎難治化の原因のひとつに,局所の不良肉芽,壊死組織,瘢痕組織の問題がある.

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