Japanese
English
研究
線維素(原)溶解酵素系の測定方法
真木 正博
1
1弘前大学医学部産婦人科学教室
pp.137-140
発行日 1962年2月15日
Published Date 1962/2/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542905932
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、137ページから140ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はしがき
線維素(原)溶解酵素系の研究は,アレルギー性疾患,産科出血,血栓,栓塞症や動脈硬化症の原因解明や治療の目的に大きな意味を持っている。本酵素系の測定には種々な方法が用いられているが,個々の測定法の特殊性とか,測定値の解釈などに関しては,必らずしも正しく批判評価されていない場合も少なくないと考えられる。わたくしは,今まで,諸種疾患の線維素(原)溶解(以下線溶と略す)酵素系の測定を試みた経験から,検査法の選択基準や評価などについて述べてみたいと思う。

Copyright © 1962, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

