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Ultrasoundcardiogram(UCG)について
広瀬 益雄
1
1東京大学医学部第2外科
pp.1693
発行日 1966年12月20日
Published Date 1966/12/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407204175
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- Abstract 文献概要
近時,超音波の医学的応用には,注目すべきものが多く,すでに診断面では,臨床上重要な検査法として,一般に行なわれるようになつてきた.脳,甲状腺,乳腺,腹部臓器,胆石の検出等で,広く応用されている.
一方,超音波の心臓への応用は,1949年W.D.Keidelが,透過法を用いて心臓の検査を試みている.しかし,puls法の応用は1954年頃から EdlerやHeatzによつて,始めて試みられた方法である.
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