Japanese
English
特集 脳・頸部・胸部の症例
モンドル氏病の3例
3 cases of Mondor's disease
大沼 倫彦
1
,
河村 基
1
Tomohiko ŌŌnuma
1
,
Motoi Kawamura
1
1花巻病院外科
1the Surgical Division of Hanamaki-Hospital
pp.1241-1243
発行日 1964年9月20日
Published Date 1964/9/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407203427
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1241ページから1243ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
モンドル氏病とは,一般に前側胸壁および乳房部における圧痛をともなわない皮下索状物形成症を指し,古く1854年,Addisonの報告を嚆矢とするが,1939年,Mondorが自験例に他の文献を加え詳細に報告してより本疾患が,モンドル氏病と称されるようになつた.しかし本疾患の本態に関しては,まだ定説なく,論議されつつあるところであるが,本邦においても,最近に到り,若干の報告例がみられるようになつた.
著者等も,1年間において,3例を経験したので,症例を報告し,考察を試みた.

Copyright © 1964, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

