Japanese
English
醫學談叢
戰爭中の獨逸の想出(續)
小林 一郞
1
1國立東京第二病院外科
pp.42-45
発行日 1947年7月10日
Published Date 1947/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407200225
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、42ページから45ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
1.外科特別病院報告
大戰の初期に獨逸陸軍はProf. Wachsmuthを長とするChirurgische Sonderlazarett des OKH(Oberkommando des Heeres)を編成して東部戰線に充當した。之は外科内科,臨牀檢査科,後療法科,病理科等より成り,生理學者,化學者も參加し,東部戰線の主包帶所や,前線野戰病院に於て活溌な研究が行はれた。其の業績は1942年より43年にかけて軍醫團雜誌其他に掲載されたが,獨逸外科の水準とその進歩を窺ふに好資料と思ふのでその二三を紹介する。

Copyright © 1947, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

