Japanese
English
--------------------
所謂戰爭皮膚症としてのTinea amiantacea症例
岡野 勝江
1
,
中島 敏夫
1
,
藤岡 茂敏
1
1日本大學醫學部皮膚科教室
pp.157-159
発行日 1950年4月1日
Published Date 1950/4/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1491200335
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、157ページから159ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
Tinea amiantaceaに就いては已に數多くの症例が觀察せられ,本邦でも林,野村及三浦,萩原,石井等の報告があり,其症候論には最早加うべき何物もない。唯原因に就いては尚多少の檢討すべき點もあり,殊に戰爭皮膚症としての本疾患に關しては言及されることが餘りにも少いようである。われわれは最近この範躊に屬せしむべきを至當と考えられる症例に接したので報告する。

Copyright © 1950, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

