Japanese
English
特集 内視鏡外科手術の腕をみがく―技術認定医をめざして
〔各論〕
腹腔鏡下副腎摘除術
Laparoscopic adrenalectomy
貝羽 義浩
1
,
黒川 良望
2
Yoshihiro KAIWA
1
1公立刈田綜合病院外科
2東北大学未来医工学治療開発センター
pp.505-508
発行日 2012年4月20日
Published Date 2012/4/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407104031
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【ポイント】
◆副腎は柔らかい臓器であり,容易に出血,損傷しやすいため,直接把持せず,周囲脂肪組織を拳上したり牽引して切離組織に緊張をかける.
◆適切な部位で腹膜切開を行い,ランドマークである横隔膜前面,副腎静脈を同定する.

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