Japanese
English
特集 小外科・外来処置マニュアル
Ⅷ.四肢・皮膚
113.咬傷
加藤 洋一
1
,
高山 忠利
1
Yoichi KATO
1
1日本大学医学部消化器外科
pp.338-339
発行日 2004年10月22日
Published Date 2004/10/22
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407100889
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- Abstract 文献概要
疾患の概念
咬傷の治療は咬まれる対象によって2つに分かれる.犬,ネコなどの動物咬傷は口腔内細菌の感染治療と,昆虫・爬虫類などの咬傷は毒によるアレルギー症状の治療に区別される.咬傷の90%は犬とネコによる咬傷で,犬は3~18%,ネコは28~80%感染を起こす1).
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