Japanese
English
講座
人工鰓
Artificial Gills
北 博正
1
Hiromasa Kita
1
1東京医科歯科大学医学部衛生学教室
1Department of Hygiene, Tokyo Medical and Dental University School of Medicine
pp.897-902
発行日 1971年11月15日
Published Date 1971/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1404202320
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、897ページから902ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
人工鰓について書くことになったが,この問題はまだ研究途上にあり,小規模な動物実験には成功しているものの,人間に応用し,かつ実用化するまでには,幾多の難問が山積しており,これを一つずつ解決していくためには相当の年限を要するものと考えられているため,読者各位の御満足の行くようなものを書くことはできない。
そこで従来の研究の概略を記し,将来の展望,いわば未来学的なことを記して責ををふさぎたい。

Copyright © 1971, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

