Japanese
English
講座
Agingの影響—呼吸器について
Aging of the Respiratory System
三藤 信
1
Makoto Mitsufuji
1
1慶応義塾大学医学部内科
1Department of Internal Medicine, School of Medicine, Keio University
pp.309-317
発行日 1967年4月15日
Published Date 1967/4/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1404201761
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、309ページから317ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
加齢に伴い,臓器そのものの特異性および個体差にもとづく変化に加えて,肺には繰り返され,蓄積された環境因子の侵襲により,構造的変化および機能の低下がみられるようになる。肺はガス交換の門戸であるがために,外界と直接に通じており,ほかの諸臓器に比べ,外部の環境による破壊的な影響を受けやすい。これらの肺にみられる変化を,肺の老化現象に伴うものか,表面上明らかでない病的な状態にもとづくものかに分けることはきわめて困難であるが,20歳以後の成人男子にみられる年齢的な変化(age difference)について考えてみたい。

Copyright © 1967, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

