Japanese
English
綜説
小児喘息から成人喘息への移行について
Childhood Asthma followed to Adulthood
吉原 重美
1
Shigemi Yoshihara
1
1獨協医科大学小児科学
1Department of Pediatrics, Dokkyo Medical University
pp.919-924
発行日 2008年9月15日
Published Date 2008/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1404101109
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、919ページから924ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
小児喘息患者の喘息症状は成長とともに寛解するのであろうか,それとも成人になっても持続するのであろうか.本稿では,小児喘息から成人喘息への移行(喘息の自然歴)について論じ,喘息において気道リモデリングが形成される時期について検討した後に,喘息症状の持続あるいは再発に関連した因子に早期から介入することで,喘息の自然歴が修正できるか否かについて,最近の研究成果を紹介する.

Copyright © 2008, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

