Japanese
English
画像診断レクチャー
最新・胃X線撮影法の魅力
中原 慶太
1
1佐賀県医師会成人病予防センター
pp.895-903
発行日 2013年5月25日
Published Date 2013/5/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1403113842
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、895ページから903ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
- サイト内被引用 Cited by
これまでの胃X線検査の問題点 これまでの胃X線検査の問題点は,胃がん検診に代表されるスクリーニング検査法と精密検査法との間で,撮影器材や検査手順,組み立て方が大きく異なっていたことである.
従来の術前精密検査は,主に胃液抜きを行う胃ゾンデ法1)2)によって高画質画像が得られていたものの,スクリーニング検査と全く異なる複雑な手順を要し,高度な手技の修得に難があったため,習熟した後継者も少なく全国的な普及には至っていない.

Copyright © 2013, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

