Japanese
English
Coffee Break
早期胃癌1,000例から2,000例へ(5)―専門施設以外の3病院の奮闘
高木 國夫
1
1林外科病院
pp.433
発行日 1992年4月25日
Published Date 1992/4/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1403106838
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、433ページから433ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
札幌の会で,早期胃癌1,000例を越えた施設の話をした折に,癌研と同時期に1,000例に達した横山胃腸科病院を知っていますか?と,若手・中堅の外科医に聞いてみたが,誰も答えてくれなかったのは,寂しい限りであった.その後,あちこちで早期胃癌1,000例を越えた施設について聞いてみたが,専門施設として癌研,国立がんセンター,大阪府立成人病センター,東京女子医大消化器病センター,愛知県立がんセンターまでの施設名が出て,時に横山胃腸科病院の名前が挙げられるが,残りの2施設名はどうしても出てこないのであった.
早期胃癌1,000例を越えた8施設の名前を一覧して,横山胃腸科病院,札幌厚生病院,福井県立病院の3施設が専門施設に伍して名を連ねていることは特記すべきである.ではこの3施設が早期胃癌1,000例以上を集積して,この表に名を連ねるようになったのはどうしてか,何故か,その理由を考えてもらいたい.この3病院について,私なりにその理由を書いてみたい.
Copyright © 1992, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

