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Coffee Break
早期胃癌1,000例から2,000例へ(1)
高木 國夫
1
1林外科病院
pp.1346
発行日 1991年12月25日
Published Date 1991/12/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1403102711
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- Abstract 文献概要
胃癌の早期診断が行われ,数多くの早期胃癌が発見されて,その治療法は手術のみでなく,縮小治療として内視鏡的切除がかなりの施設で行われるようになってきている.去る6月29日に第6回北海道消化器癌手術談話会(札幌)で,早期胃癌内視鏡的切除の評価について話した折に,早期胃癌が多く発見されているが,1施設で早期胃癌の手術例が1,000例を越えた施設は全国でどのくらいあるだろうか?と質問した.30人ほどの参加者からは即座に答えが出なかったので,5,8,10,12,15施設と具体的に数値を並べて意見を聞くと,いろいろと意見が出たので,参加者全員に意見を記載してもらった.ここまで読まれた読者の先生方は早期胃癌1,000例を越えた施設は何施設くらいあると思いますか?
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