Japanese
English
今月の主題 経静脈・経腸栄養療法のストラテジー
疾患特異的な栄養療法
腎不全患者
秋山 由里香
1
,
斉間 恵樹
1
1国立国際医療センター腎臓内科
pp.275-277
発行日 1998年2月10日
Published Date 1998/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402909229
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、275ページから277ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
●投与水分量は,水分出納バランスシートを作成し決定する.
●1日投与カロリーは35〜50 kcal/kgとする.
●Cal/N比は300以上とし,蛋白異化の抑制に努める.
●保存期腎不全患者では,血中電解質濃度と併せて尿中電解質排泄量を参考にし,電解質の投与量を決定する.
●長期にわたる経静脈栄養の場合には,低K血症,低P血症,低Mg血症に注意する.
●リーナレン®は高カロリー,低蛋白で,従来の経腸栄養剤に比しNa,K,Pの含有率も低く,腎不全患者に利用しやすい.

Copyright © 1998, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

