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今月の主題 内分泌疾患の拾い上げとマネジメント
内分泌疾患のマネジメント—専門医のマネジメントが望ましい疾患
尿崩症
石川 三衛
1
1自治医科大学附属大宮医療センター総合医学Ⅰ
pp.1324-1326
発行日 2002年8月10日
Published Date 2002/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402908816
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ポイント
多尿をきたす疾患では,中枢性尿崩症,腎性尿崩症,心因性多飲症の鑑別がキーとなる.
中枢性尿崩症の病因には,家族性,特発性,続発性がある.特発性ではリンパ球性漏斗部下垂体後葉炎に,また続発性では下垂体前葉機能低下症の併発に留意する.
腎性尿崩症には,バソプレシンV2受容体と水チャネルアクアポリン-2遺伝子の異常によるものがある.

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