Japanese
English
今月の主題 内科医ができる癌患者への対応
よくみる癌合併症への対応
癌性胸膜炎
小倉 滋明
1
1北海道大学医学部第1内科
pp.1492-1493
発行日 2001年9月10日
Published Date 2001/9/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402908289
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1492ページから1493ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
ポイント
原因疾患が抗癌剤への感受性が高いものであれば,全身化学療法を優先する.
局所療法は,呼吸困難などの自覚症状の改善が目的である.
胸膜癒着術に使用する薬剤は,抗癌剤とOK-432の併用が多い.
胸膜癒着術を行うときには,疼痛管理に十分に留意する.
Copyright © 2001, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

