Japanese
English
今月の主題 臨床に活かす免疫学
免疫担当細胞のはたらき
サイトカイン
西田 圭吾
1
,
日比 正彦
1
1大阪大学大学院医学系研究科バイオメディカル教育研究センター腫瘍病理学(C7)
pp.944-945
発行日 2001年6月10日
Published Date 2001/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402908160
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- Abstract 文献概要
ポイント
▶サイトカインは,免疫系・造血系・内分泌系など生体内の様々な高次機能を維持するうえで重要な役割を担う生理活性物質である.これらサイトカインは多機能であるとともに機能の重複性を有しており,免疫担当細胞であるT・B細胞などにその受容体を介して機能する.さらにサイトカインネットワークを形成することにより,生体内の免疫応答を調節している.
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