Japanese
English
増刊号 これだけは知っておきたい検査のポイント 第6集
免疫学的検査
感染症関連検査
微生物の抗原・抗体検査
つつが虫病抗体
橘 宣祥
1
1宮崎県立看護大学
pp.559
発行日 1999年10月30日
Published Date 1999/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402906468
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、559ページから559ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
異常値の出るメカニズムと臨床的意義
つつが虫病はOrientia tsutsugamushi(Rickettsia tsutsugamushi)の感染による発熱,発疹ならびに刺し口を主要症状とする急性熱性疾患である.潜伏期は5〜14日である.典型的な症状がそろえば臨床的にも診断は困難ではないが,確定診断は病原学的検査による.血清抗体の証明が一般的である.
つつが虫病抗体すなわちO. tsutsugamushiに対する特異抗体は5〜7病日に上昇し始め,3〜4週で最高値に達する.急性期にはIgM抗体が陽性であるが,IgG抗体も同時に証明されることが多い.
Copyright © 1999, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

