Japanese
English
今月の主題 内分泌疾患の検査
オーバービュー
生体内のホルモンと分泌調節
山下 直秀
1
1東京大学医学部第4内科
pp.2238-2240
発行日 1996年12月10日
Published Date 1996/12/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402905785
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ポイント
●生体内でのホルモンの多くは,標的臓器・組織との間でフィードバックループを形成しており,これによりホルモンの恒常性が維持されている.
●ホルモン産生障害は,ホルモン分泌過剰症と欠乏症に大別される.最近,遺伝子異常に伴うこれらの病態の解明が進んでいる.
●一般的に,ホルモン分泌過剰症に対しては分泌抑制試験,欠乏症に対しては分泌刺激試験が行われる.

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