Japanese
English
今月の主題 内科臨床における心身医療
内科医にもできる心身医学的治療法
漢方治療
杵渕 彰
1
1(財)日本漢方医学研究所附属日中友好会館クリニック
pp.1133-1135
発行日 1995年6月10日
Published Date 1995/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402903698
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1133ページから1135ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
●漢方治療は心身一元論的な考え方をし,治療関係の上でも有用な方法である.
●漢方処方は「証」に従って用いるのが原則とされている.しかし,初めは現代医学的な病名による投与で差し支えない.ただ,一つの病名にいくつかの処方が考えられ,その中からどの処方を選択するのかが問題になる.
●病名投与であっても,禁忌または慎重に投与すべき処方を除外し,体力の強弱の判断さえ考慮しておき,各医師が手応えと有効症例を積み重ねてゆけば,難しそうにみえる「証」の診断を行えるようになっていく.

Copyright © 1995, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

