Japanese
English
今月の主題 消化器疾患の画像診断
基本的な画像診断—適応と限界
腹部血管造影
磯部 義憲
1
1北里大学東病院放射線科
pp.42-49
発行日 1995年1月10日
Published Date 1995/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402903453
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ポイント
●血管造影法は血管という間質の面から病変を推察する検査法である.
●種々の非侵襲的画像診断法の施行方法,読影力を高めれば,現在でも血管造影から得られる診断情報の多くはカバーできる.
●血管造影の読影に際しては他の画像診断法の情報を加味して読影すべきである.
●精査目的であれば,血管造影法と他の画像診断法とを組み合わせた方法(アンジオUS,CT angiographyなど)をできる限り施行すべきである.

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