Japanese
English
今月の主題 狭心症—診断と治療の進歩
成因
Coronary regression
山本 章
1
1国立循環器病センター研究所
pp.2534-2536
発行日 1994年12月10日
Published Date 1994/12/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402903409
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、2534ページから2536ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
●粥状動脈硬化の発症・進展には高脂血症,耐糖能低下,高血圧,タバコ,ストレスというメジャーのリスクファクターがあるが,そのうち冠動脈硬化に最も強く働き,しかも定量的な関連性がはっきりしているのがコレステロールである.
●コレステロールを下げることによって動脈硬化性疾患の発生を予防しようとする動きに加えて,最近では,血管造影によってある程度の退縮の可能性を実証し,またおそらくはプラークの安定化によって心筋梗塞や心臓死のイベント発生を抑制できたとする論文が次々と発表されている.

Copyright © 1994, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

