Japanese
English
今月の主題 外科から内科へのメッセージ
癌の外科治療とその限界
膵臓癌—機能温存手術と拡大手術
安田 秀喜
1
,
高田 忠敬
1
1帝京大学医学部第1外科
pp.1008-1010
発行日 1994年5月10日
Published Date 1994/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402902749
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1008ページから1010ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
●膵頭部癌に対する切除術式には,標準術式,拡大術式,温存術式がある.
●標準術式は,第1群リンパ節郭清を伴う膵切除術と定義されている.
●拡大手術は,第1群および第2群以上のリンパ節郭清を伴った膵切除術,あるいは第1群郭清と膵周辺臓器を含めた広汎な膵切除術である.
●幽門輪温存膵頭十二指腸切除術(PPPD)における切除範囲は,膵頭部,十二指腸第2部〜第3部,胆嚢,下部胆管であり,全胃,幽門輪,十二指腸球部が温存される.
●幽門輪温存膵頭十二指腸切除術の予後は,膵頭十二指腸切除術(PD)と比較して生存率に有意差を認めなかった.

Copyright © 1994, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

