Japanese
English
カラーグラフ 生検による組織診断・1【新連載】
生検組織診の意義
坂本 穆彦
1
1東京大学医学部病理
pp.177-182
発行日 1994年1月10日
Published Date 1994/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402902567
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、177ページから182ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
疾患や病態を診断するためには様々な立場からの数多くの手技・手法があるが,病理組織学的診断histopathological diagnosisは,最終的な診断すなわち確定診断(確診)と位置づけられている1).病変の診断は,原則的には病理(学的)診断によって最終的に決定されるということは現代の臨床診断学のセントラル・ドグマである.
したがって,臨床医にとっても病理診断が如何なる基盤の上に成り立っているかにつき,その要点を理解しておくことが必要であることは言うまでもなかろう.

Copyright © 1994, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

