Japanese
English
今月の主題 肝硬変から肝細胞癌へ—臨床医の正しい診療のために
肝硬変診断の定石とPitfall
肝硬変患者の外来診療のポイント
福井 祥二
1
,
岩渕 省吾
1
,
吉田 秀樹
1
1聖マリアンナ医科大学・第2内科
pp.1544-1547
発行日 1992年9月10日
Published Date 1992/9/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402901660
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1544ページから1547ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
1)肝硬変症の診断は,日常外来で行い得る検査の組み合わせで大半はひろいあげ可能である.
2)肝硬変の予後の改善には,合併症の把握のための定期検査,および的を射た自・他覚所見の評価が肝要である.
3)自覚症状のない代償性肝硬変では,いたずらに安静を強要せず,なるべく生活制限を加えないことがquality of lifeの面からも重要である.
4)軽度の肝不全症状は,外来でもコントロール可能なこともあるが,初発時は入院加療が原則である.

Copyright © 1992, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

