Japanese
English
今月の主題 糖尿病診療の実際
血糖コントロールのために
経口血糖降下薬の使い方
山東 博之
1
1国立病院医療センター・内科
pp.781-783
発行日 1991年5月10日
Published Date 1991/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402900858
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、781ページから783ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ポイント
1)朝食前血糖が高い非肥満糖尿病患者には原則としてSU剤を使用する.
2)肥満糖尿病患者でも朝食前血糖が著しく高い場合は食事療法とSU剤を併用する.
3)糖尿病増悪因子(肥満,感染,副腎皮質ホルモン服用,慢性飲酒など)がなくて,グリベンクラミドを最大量(10〜15mg)投与しても空腹時血糖が高い場合はビグアナイド剤を併用する.
4)空腹時血糖をコントロール後,食後高血糖のコントロール(減量の徹底,食後運動,高線維食など→食前に速効型インスリン注射)に移行する.
5)急いで血糖を下げると眼底出血を誘発する場合がある.
6)感染が併発したときは一時的にインスリンに切り換える.

Copyright © 1991, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

