Japanese
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今月の主題 内科医のための小児診療のコツ
主な症状・疾患の診療の要点
外表奇形
木田 盈四郎
1
1帝京大学医学部・小児科
pp.1386-1389
発行日 1990年8月10日
Published Date 1990/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402900354
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
クリアリングハウス国際先天異常監視計画(Inter-national Clearinghouse for Birth Defects Monitor-ing System, ICBDMS)は,1974年に始まり,1986年には22カ国,年間300万人の出生児を対象に,先天異常の発生頻度を調査している全世界最大の調査機関である.本稿では,ここで取り扱っている11症状1疾患について解説し,合わせて発生頻度の基準値を提示する.わが国の発生頻度は日本母性保護医協会(日母)をあげた.

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