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特集 内科医が知っておくべきICU・ERでの薬の使い方
感染
アスペルギルス感染症
川本 雄也
1
1藤田医科大学病院感染症科
キーワード:
アスペルギルス感染症
,
侵襲性アスペルギルス感染症
,
アスペルギルス抗原
,
ボリコナゾール
Keyword:
アスペルギルス感染症
,
侵襲性アスペルギルス感染症
,
アスペルギルス抗原
,
ボリコナゾール
pp.1732-1737
発行日 2024年9月10日
Published Date 2024/9/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402229775
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Point
◎アスペルギルス感染症の臨床像は患者背景・免疫能に応じて幅があることを理解する.
◎検査の限界を知る必要がある.臨床医が適切に検査前確率を判断しなければ,検査結果に振り回されることになる.
◎アスペルギルス感染症の診断において最も重要なことは,患者背景を踏まえて臨床医が正しく検査前確率を見積もることである.

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