Japanese
English
特集 血液疾患を見逃さないために—プライマリ・ケアと専門医コンサルトのタイミング
血液疾患患者に対する一般診療上の注意点
治療終了後のフォローアップを依頼されたら
小林 匡洋
1
,
福原 規子
1
1東北大学病院血液免疫科
pp.1152-1154
発行日 2018年7月10日
Published Date 2018/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402225699
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1152ページから1154ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
◎貧血の治療開始と同時に原因を検索し,消化管悪性腫瘍や慢性炎症などを鑑別する.
◎寛解に至った造血器腫瘍患者では,二次がんや心筋障害などに注意する.
◎再発が考えられる血球減少やリンパ節腫脹などは血液内科に紹介する.

Copyright © 2018, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

